寄り道

以前紹介した江差の素敵な絵本を読んだら、久しぶりに江差に行きたくなりました。出張からは江差経由で帰ってくることにし、本に出てくる姥神大神宮や瓶子岩をあらためて訪れ、商店で古い家並みの写真を見ながら昭和40年代頃の話を聞いたり、いにしえ街道に残る古い建物を見て歩いたり。...

羊羹屋さんの絵本

先日、道南出張の移動日に余裕があったので、函館蔦屋を見学に行きました。今は札幌圏にも似たようなコンセプトの蔦屋ができましたが、魅せる本屋さんとしては函館の方が先だったので、ずっと気になっていたのです。そこで、面白い本に出逢いました。...

この片づけ本のここがおすすめ②『デジタル遺品の探しかた・しまいかた、残しかた+隠しかた』

「たった3分のデジタル終活で助かる家族がいる。」近年インターネットや暗号資産(仮装通貨)の普及などで、パソコンやスマホに残されたデータや、オンラインで活用するアカウントなど、様々なデジタル「遺品」が生まれるようになりました。SNSアカウントなどはともかくとして、相続税がかか...

この片づけ本のここがおすすめ①追記

前回おすすめした『人生が整う片づけの基本』ですが、kindle unlimitedをご利用の方に朗報です。 0円だそうですので、この機会にぜひご一読を。Yahoo!ニュースに連載中の片づけ記事でも本文中にある「片づけのクセ診断テスト」などをご覧いただけるそうですので、Kin...

この片づけ本のここがオススメ①『人生が整う片づけの基本』

片づけの本を読むと、よし、やるぞ!とモチベーションが上がること、ありますよね?仕事柄でもありますが、本好きなので片づけの本も色々読みます。今日はそんな片づけ本の中から、『人生が整う片づけの基本』(渡部亜矢著)のおすすめポイントをご紹介。...

本の片づけ

今日は本の片づけをテーマにした茶話会を開催しました。茶話会形式ということで、参加者さんのお悩み・取り組み方などもシェアしながら、私からお伝えしたのは「本にも優先順位をつける」ということ。成功例として、一冊の本をご紹介しました。...

片づけとの出会い

住宅の仕事の中で収納計画に携わることはありましたが、「片づけ」に特化した資格は持っていませんでした。父が亡くなり、遺品整理と実家で一人暮らしとなった母の生前整理をすることになって、自宅の片づけと実家の片づけの違いに思いが及ぶようになった時、出会ったのが渡部亜矢さんの著書。